趣味に生きる

コミケ97に参加してきた

コミケ二日目に参加した。
数年ぶりだったうえに入場券が必要になっていたことで準備はもたついた。
結局、当日入場券を購入する羽目に。
友人と共に参加したのだが、揃いも揃ってコミケに不慣れであるため、途中ではぐれるというアクシデントも発生した。
でもなんだかんだで楽しかった。

まず南ホールへ

今回久々に参加したのは、友人が行くと言い出したからだ。
楽しみにしていた年始の艦これイベントに参加できなくて、なんでもいいからイベントに参加したかった私はこれに付き合うことにした。
友人の狙いはアリス・ギア・アイギスと無電源ゲーム。どちらも南ホールだ。
一方私の狙いは艦これだ。こちらは西3・4ホール。
私は付き合いで参加しているので、友人の目的を優先し南ホールから行くことにした。

南ホールは行くのは初めてだ。
というのも、以前のコミケは西ホールと東ホールを使用していたからである。
今回はオリンピックの影響か開催場所が大きく違った。

アリス・ギア・アイギスは私もやったことがあり、ある程度知っている。
だからただの付き合いでもそれなりに楽しめた。
友人の見立てでは「アリス・ギア・アイギスだからそんな売れてないだろう」とのことだったが、想定よりも売り切れが多く、いくつか手に入らなかったものがあるようだ。
売り切れが多いというのはコンテンツの人気があるということで、嬉しい誤算である。

続いて無電源ゲーム。
こちらの狙いは主にCoC(クトゥルフ神話TRPG)。
CoCも知っているからこちらも楽しめた。
友人のおすすめは実際に山に行ってクトゥルフ神話TRPGをプレイしてきたという珍妙な方々によるシナリオブック『不帰の峰より』。
プレイ動画をアップしているらしいが私は寡聞にして知らなかったため、後で見てみよう。

続いて西ホールへ

一通りアリス・ギア・アイギスと無電源ゲームを回ったら、次は私の本命である艦これ島へ向かうことにした。
艦これは勢いが衰えているとはいえ全体で参加サークル数3位の規模を持つジャンルである。
壁サークルは避けて回ったのだが、それでも2時間以上かかった。

参加当初はあまりお金を使うつもりはなかったのだが、気づけばみるみる消費していた。
これがあるからコミケはおそろしい……
バラ売りの同人誌にはあまり手を付けず、厚い薄い本だけ狙っていたにも関わらず最終的な出費は15000円近くに及んだ。
特に想定外だったのは小説である。
二次創作の小説を買うつもりはあまりなかったのだが、試しに読んでみると思ったよりレベルが高かった。密かに作家を志している私は、大いに刺激された。
私は5年前から瑞鶴メインの二次創作を書こうとして度々挫折していた。勉強の意味も込めて「これは……」と思ったものは皆買った。

戦利品は以下の通り。

下5冊+中段左端が小説、他のジャンルはバラバラ

有名所はほとんどない。
最初から壁サークルを避けていたからだ。島を見終わってから軽く見た程度で済ませた。
シャッターに至っては1サークルも見ていない。
壁とかシャッターみたいな大手サークルで手に入るものって大抵ショップで手に入るし、もし会場で手に入れようとしたら凄まじい労力がいるんだよね。
コミケ初心者は10時に最寄り駅着くらいの時間感覚で丁度いいと思う。

最後は企業ブース

西ホールを見終わってから企業ブースに向かった。
アリス・ギア・アイギス開発元であるピラミッドがグッズ販売しているためだ。
KADOKAWAブースでも艦これのグッズ販売はしているが、どうせ即完売だろうと思って最初から当てにしていなかった。

案の定KADOKAWAに残っている艦これグッズはボクカワウソ&キリン改ニスリッパという謎アイテムだけだった。
ピラミッドの方も友人が狙っていたものは売り切れてしまったらしい。
まあ、企業ブースに着いたのが15時前だったから仕方ない。
青海展示棟遠すぎるんよ。

その後

コミケ会場を後にした我々はすぐお隣のダイバーシティに向かった。
それはこいつがあるからだ。

こいつ、定期的に変形イベントやってるらしい。
画像は19時のもの。
(動画はないです。ごめんなさい。)

コミケ会場のすぐ近くなんで、コミケ帰りについでに見ていくといいかも。

ABOUT ME
gonzares
27歳ITエンジニアであり提督でもある。 彼女いない歴=年齢である理由を真剣に考える。 趣味は読書・ゲーム・ネットサーフィン等、インドア派。 こっそり小説を書く練習をしている。